2015年6月10日水曜日

6月13日 連絡表

Kids能力開発・育成プログラム「空手道」連絡表(6月13日号)
■ね ら い:空手道を通して、反応能力、バランス能力、連結能力等のコーディネーション能力の向上を図る。
■会  場:アクシオン福岡 多目的アリーナ(柔道場)
■講  師:山本晋一郎氏、山本千治氏、森敏浩氏(福岡県空手道連盟)
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 復習
 3 発表会
★最後のプログラムは発表会で技能評価をいただきます。
★基本型「撃砕Ⅰ」は、対戦相手がいるつもりで、自分の世界をつくり臨みましょう。

★Kids保護者懇談会について
Kids受講生の保護者については、学年ごとに保護者懇談会を行います。
■会 場
○Kids6年 アクシオン福岡(第1・2研修室)
○Kids5年 アクシオン福岡(視聴覚室)
■時 間:18:45~19:45

■次回連絡(6月20日)
○場所:アクシオン福岡
○内容:知的能力開発・育成プログラム「コーディネーショントレーニングⅠ」「コミュニケーションスキルⅡ」

Jr.知的能力開発・育成プログラム連絡表(6月13日号)
『スポーツコンディショニングプログラムⅡ』
■ねらい:パフォーマンスを最大限に高めるためのスポーツコンディショニングについての知識・スキルを獲得する。
■内 容:2回目「スポーツ外傷・障害」
○ スポーツ外傷・障害とは
■会 場:アクシオン福岡 多目的アリーナAB
■講 師:大音 樹 氏(医療法人清家涉クリニック)、中川 博文 氏(医療法人清家涉クリニック)
★スポーツコンディショニングは、自己のパフォーマンスを最大限に発揮する上で重要となる知識・スキルの1つです。今年度は、計4回のプログラムを予定しています。現在、実施しているトレーニング方法や試合に向けての調整法など、自分なりの課題をもってこのプログラムに参加し、日々のトレーニングに活用しましょう。
◆次回連絡(6月20日)
【Jr.水球】
○場所:福岡県立総合プール 25mプール
【Jr.ウエイトリフティング】
○場所:アクシオン福岡 測定室
【Jr.フェンシング】
○場所:アクシオン福岡 多目的アリーナAB

自宅課題 Kids

【Kids6年 背面ボールキャッチ&リバース】
○目的
・識別能力(手や足、用具などを精密に操作する能力)
・連結能力(関節や筋肉の動きを、タイミングよく同調させる能力)
・定位能力(動いているものと自分の位置関係を正確に把握する能力)
○行い方
①つま先をラインに合わせる。
②頭の上から背面にボールを落下させる。
③地面に落下する前に両足の間からボールをキャッチする。
④ボールをキャッチした状態からボールを上に投げ、体の前で、ボールをキャッチする。
⑤ここまでできて1回とカウントする。
◯ルール 
・足は動かしてはいけない。
・ボールをキャッチできなければ、終了する。
・手以外でキャッチした場合はカウントしない。
・肩よりも上にボールを投げ、ラインよりも前でボールをキャッチする。
・1回できれば合格とする。
・1分間に何回連続でできるか競争する。
・テストではバレーボールを使用する。
○テスト日程
6月20日(土)と7月4日(土)の2回とする。


【Kids5年 背面ボールキャッチ】
○目的
・識別能力(手や足、用具などを精密に操作する能力)
・連結能力(関節や筋肉の動きを、タイミングよく同調させる能力)
・定位能力(動いているものと自分の位置関係を正確に把握する能力)
○行い方
①つま先をラインに合わせる。
②頭の上から背面にボールを落下させる。
③地面に落下する前に両足の間からボールをキャッチする。
○ルール
・足は動かしてはいけない。
・ボールをキャッチできなければ、終了する。
・1回できれば合格とする。
・1分間に何回連続でできるか競争する。
・テストではバレーボールを使用する。
○テスト日程
6月20日(土)と7月4日(土)の2回とする。



Kids 自宅課題合格者

6月6日に第2回目の自宅課題テストを行いました。第1回目(5/23)の結果を合わせた最終的な結果は以下の通りです。

Kids6年【背面移動(30秒以内)】
Kids6年は高岡亜生さんが前回の記録を1秒以上更新する7.84秒、全体的にも合格者が8人増えており、今年度最高人数の合格者でした。自宅でのトレーニングの成果が表れたものになっていました。

Kids5年【靴のせ回転(両足15秒以内)】
Kids5年は前回に引き続き、高野凜音さんが9.45秒で1位でした。前回に比べ、合格者は増えたものの、前回は合格していた受講生が今回のテストで失敗する姿が多く見られました。

今回の自宅課題テストでは、前回のテストの比べ多くの合格者が出ました。この結果を見ると、受講生一人一人が課題をもって自宅でのトレーニングに励んだことがうかがえます。また、動き方を考えたり、練習の方法を工夫したりしている受講生がいたことも運動日誌の内容から読み取れました。今回合格できたことだけでなく、続けてトレーニングしたことや練習を工夫したことを自信として、今後のトレーニングに取り組んでいってほしいと思います。次回の自宅課題では、さらにレベルの高い競争になることを期待しています。

バレーボール協会「エリートアカデミーオーディション」のお知らせ

  日本バレーボール協会から「JVA男子・女子エリートアカデミーオーディション」の広報が届いています。参加対象は小学校6年生の男子・女子となっています。申込方法および詳細については下記アドレス(日本バレーボール協会HP)で確認をしてください。
 なお、申込みは個人で行ってください。申込みを行ったKids・Hopesは、事務局穴井までメール( info1@f-sponet.or.jp )で連絡をお願いします。
※今回は、事務局からの引率等はありません。
※日本バレーボール協会HP
http://www.jva.or.jp/index.php/topics/20150415-1

2015年6月5日金曜日

お知らせ「金メダリスト候補募集」

 日本ボート協会から2020年東京オリンピックに向けてのトライアウト熊本大会の広報が届いています。中学生以上が参加対象となっています。詳細についてはポスターで確認をしてください。
 なお、申込みは個人でおこなってください。申込みを行ったJr.・Hopes・修了生は、事務局穴井までメール( info1@f-sponet.or.jp )で連絡をお願いします。
※申込みは個人で行います。
※今回は、事務局からの引率等はありません。
※自費参加となります。


2015年6月3日水曜日

Kids能力開発・育成プログラム「空手道」

 5月30日(土)、アクシオン福岡・多目的アリーナにて山本晋一郎氏、山本千治氏、森敏浩氏(福岡県空手道連盟)の指導による、空手道プログラム(2回目)を実施した。
 受講生はウォーミングアップ、サーキットトレーニングを行った後、3グループに分かれ、基本の形である「撃砕第一」の習得を中心としたトレーニングに励んだ。今回初めて空手道を行う受講生は、2回目の「撃砕第一」であったが、受講生のほとんどが自宅でも練習してきており、1回目のプログラム時よりも成長した姿を見せていた。しかし、一連の流れはつかんでいるものの、相手をイメージしたり、どんな場面で必要とされる技なのかを理解していない様にもうかがえた。
 昨年度も本プログラムを受講したKids6年は、突きや蹴りの攻撃にも挑戦し、実際にミットを目掛け打ち込みを行った。中でも井上陽向君は、力強い突きや蹴りを披露し、先生方の視線を釘付けにした。
 本プログラムの目的は空手道を通したコーディネーション能力の向上である。目的の達成、そしてより完成度の高い「撃砕第一」を披露できるように自宅での復習を忘れず、残り2回のプログラムに臨んでほしい。




Kids能力開発・育成プログラム「空手道」連絡表(6月6日号)
■ね ら い:空手道を通したコーディネーション能力の向上
■会  場:アクシオン福岡多目的アリーナCD
■講  師:山本晋一郎氏、山本千治氏、森敏浩氏(福岡県空手道連盟)
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 基本動作の習得(構え、突き、蹴り)
 3 グループ別トレーニング(形・約束組み手)
 4 クールダウン
■自宅課題テスト(2回目)
空手道プログラム終了後に実施します。

■次回連絡(6月13日)
○場所:アクシオン福岡多目的アリーナCD
○内容:空手道を通したコーディネーショントレーニング
○保護者の方は、保護者懇談を行います。


Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」連絡表(6月6日号)
■ね ら い:ウエイトリフティングを通した専門的コーディネーション能力の向上
■会  場:アクシオン福岡・体力測定室
■講  師:守美穂子氏、信原正弥氏(福岡県ウエイトリフティング協会)
■持 参 物:室内用シューズ、タオル
■流  れ
 1 ハイクリーン&ジャーク
 2 フロントスクワット
 3 デッドリフト
 4 各種トレーニング
★コーディネーション能力向上に加え、他競技にも応用できる瞬発系能力の向上やパワーポジションの獲得等も期待できます。積極的に取り組んで行きましょう。
★自宅課題として、スクワット、ベントロー、アップライトロー、カール、ミリタリープレス、フレンチプレス、レッグランジそれぞれの動きと名前を確認しておくこと。         

■次回連絡(6月13日)
○場所:アクシオン福岡(多目的アリーナAB)
○内容:Jr.知的プログラム「スポーツ外傷・障害」


Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」連絡表(6月6日号)
■会  場:アクシオン福岡 (多目的アリーナAB)
■ね ら い:フェンシングを通した専門的コーディネーション能力の向上
■講  師:野元伸一郎氏、火箱 円氏(福岡県フェンシング協会)
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 剣を使った技術練習
 3 試合
 4 クールダウン
★今回から試合を行います。今までの基本練習をしっかりと復習しておきましょう。
★準備する物:タオル、水分、屋内シューズ

■次回連絡(6月13日)
○場所:アクシオン福岡(多目的アリーナAB)
○内容:Jr.知的プログラム「スポーツ外傷・障害」


Jr.能力開発・育成プログラム「水球」連絡表(6月6日号)
■ね ら い:水球を通した専門的コーディネーション能力の向上
■会  場:福岡県立総合プール(25m)
■講  師:西山進氏、山方雄太氏(福岡県水泳連盟水球委員会)
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 パスの練習
 3 シュート練習
 4 簡易ゲーム
 5 クールダウン
★持 参 物:水着、スイミングキャップ、バスタオル、必要な人はゴーグル、
水分、ロッカー代(50円)
★今週の自宅課題も『下半身のストレッチ』です。巻き足やジャンプ等の水球の技術を向上させるために重要なストレッチになります。お風呂上がりなどに毎日実践しましょう。お尻が地面に付かない人はゆっくり体重をかける動作を繰り返し行いましょう。

■次回連絡(6月13日)
○場所:アクシオン福岡(多目的アリーナAB)
○内容:Jr.知的プログラム「スポーツ外傷・障害」