2026年11月4日水曜日

Kids. 身体プログラム「器械体操」

 10月31日(土)福岡大学第二記念会堂にて、1回目の器械体操を実施しました。講師として、田口晴康氏、内田隼人氏(福岡県体操協会)にご指導いただきました。

 まずは、三点倒立で自分の一本軸の確認や柔軟性を意識したブリッジ、マットの反動を使って跳ねるなどの様々な動きに取り組みました。動作の一つひとつを丁寧に行い、技の美しさのために、できるだけ音を立てずに着地することも意識しました。身体の使い方や力の入れ方などを考えながら、基本となる動きを確認しました。

 次に、マット運動、トランポリン、跳び箱運動に分かれて活動しました。マット運動では、前転・後転・側転の基本的な動きや、倒立やかえる足でのバランスなどを行い身体の動かし方を学びました。トランポリンでは、高く跳べるように「真上に跳ぶ姿勢・腕の反動・リズム感」を意識して挑戦しました。跳び箱運動では、開脚跳び・閉脚跳びに挑戦し、共通して「目線は上げて遠くを見る・膝のクッションをつけながら着地」を意識しました。加えて閉脚跳びでは「足裏を跳び箱と平行・手でしっかり押すことで空間をつくる・手より先に足をおろす」など、うさぎ跳びでフォームの確認を行いました。それぞれの種目に挑戦する中で、講師の先生からのアドバイスを基に、フォームや着地など技の完成度を高めようとする姿が印象的でした。

 これからも失敗を恐れず、新しいことに積極的にチャレンジして、一歩その先を目指していきましょう!

 みなさんはストレッチやスタビリティを行っていますか?今回のプログラムを通して、柔軟性や体幹の大切さを再確認できたのではないでしょうか。

日々の小さな積み重ねは未来の自分を助けます!

 自分の可能性を信じて挑戦してきましょう!

連絡表(11月7日号)

【 Kids・Jr.】 能力開発育成プログラム

 ※二次選考会の為、自主トレーニング日となります。

  各自内容を考えて、トレーニングをしましょう。

2026年10月28日水曜日

Kids 知的プログラム(怪我の予防)

 10月24日(土)アクシオン福岡にて、山崎将司氏、藤好立樹氏を(堺整骨院三笘院)を講師にお招きし、「怪我の予防」をテーマに、Kidsを対象とした講義と実技が行われました。

講義の冒頭に、身長が最も急激に伸びる時期を示すPHV(ピーク・ハイト・ベロシティー)について理解を深め、特に11歳から14歳の時期は「食事から必要な栄養素を摂ること」や「10時間〜11時間の睡眠時間を意識的に確保すること」が大切であると学びました。

続いて、アスリートのパフォーマンス向上に欠かせない可動性(モビリティ)と安定性(スタビリティ)について、実技を交えながら学びました。プログラムの前には、普段の運動前に行っているウォーミングアップを個々で行うと受講生全員が床に座り、静的ストレッチをしていました。プログラムでは、体幹や大腿部、下肢のストレッチにおいてポイントを押さえながら実践しました。身体全体の可動域が広がることを実感し、運動前の準備としては動的ストレッチが有効であることへの理解も深まったようです。

さらに、運動後に実践するとよい怪我の予防につながるストレッチについても、部位ごとの正しいフォームや効果的な伸ばし方を、一つひとつ丁寧にご指導いただきました。この経験は、ストレッチの意義や大切さを改めて認識し、理解を深める貴重な機会になったと思います。


『身体は資本』

競技を長く続けられることは、アスリートにとって大きな強みです。そのためには、日々の練習に励むことはもちろん、怪我を未然に防ぐための準備を欠かさないことが重要です。今回学んだストレッチ・食事・睡眠の3つは、成長期の身体を支え、競技を続けていくための大切な土台となります。特にストレッチは、特別な道具がなくても取り組めるものが多く、「いつでも・どこでも・誰でも」実践できます。大切なのは、プログラムで学んで終わりにするのではなく、日々の習慣として継続していくことです。痛みが出てから対処するのではなく、日頃から自分の身体と向き合い、できることを積み重ねることが怪我の予防につながります。今回の学びを日々の練習や生活に生かし、怪我をしにくい身体づくりに取り組んでいきましょう!






連絡表(10月31日号)

【連絡事項(全体)】

自宅課題(コーディネーション4種類)のうち、「フットバック」の記録会(2回目)を10月31日(土)のプログラム後に実施します。

<測定手順>

①プログラム後の約15分間で、準備ができた者から事務局員前に来る(=記録会開始) 

※約15分間の中で練習可能

②各自挑戦したいレベルを宣言し、30秒間でスタッフが計測する


Kids 身体プログラム「器械体操」

■会場

福岡大学 第二記念会堂 体操場

※第二記念会堂には駐車場がありません。

福大病院有料駐車場奥の屋外駐車場が一番近い駐車場です。

■時間

18:00~20:00

■講師

田口 晴康 氏、内田 隼人 氏、大塚 菜々 氏(福岡県体操協会)

■持参物

飲料水、タオル


Jr. 身体プログラム「ホッケー」

■会場

福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日 氏、冨永 蘭美衣 氏、片岡 勝信 氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ


Jr. 身体プログラム「アーチェリー」 「ラグビー」

※事務局プログラム

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター 2階サブアリーナ

■時間

18:00~20:00

■講師

福岡県タレント発掘事業事務局

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ、筆記用具、バインダー



2026年10月21日水曜日

Jr. 身体プログラム「ホッケー」

 10月17日(土)福岡県立玄界高等学校にて、5回目のホッケーを実施しました。講師として、中山周日氏、冨永蘭美衣氏、片岡勝信氏にご指導いただきました。

 まずは、心拍数や瞬発力を高めるウォーミングアップを行い、体をしっかりと動かす準備をしました。

 次に、2人組でのパス練習に取り組みました。パスを出すときに相手の名前を呼ぶことを意識し、ボールを受け取るときの体の向きや足の使い方についても、高校生からアドバイスをもらいました。ボールを見やすく、次の動作へスムーズに移れるように、前かがみになるのではなく、膝をグッと曲げて左足を前に出すことや、スティックの位置・角度など、一つひとつの動きを確認しながら練習しました。

 ゲームでは、受講生5人対高校生5人で行いました。相手のポジションのバランスを崩しながら、パスをうまく使って攻めることに挑戦しました。プレーする受講生だけでなく、周りで見ている受講生からも声かけや声援があり、チーム全体でゲームを盛り上げる姿が見られました。

 今回のプログラムでは、これまでの4回と比べても、最も大きな声が出ていたことが印象的でした。自分から声を出すこと、仲間に声をかけることは、どの競技をするうえでも大切であり基本です。声を出すことは、意識すれば誰にでもできることであり、受講生であれば「できて当たり前」のこととして、一歩その先を目指して取り組みましょう。

意識が変われば、世界が変わる

 普段、みなさんは「声出し」「声掛け」以外にどのようなことを意識して取り組んでいますか?道具などの準備・片付けをするときは指示をされる前に気付き、素早く行動できていますか?分からないことを質問したときの聞く姿勢やアドバイスをもらったらすぐに実践できていますか?

 意識が変われば、必ず行動が変わります。

 次回のプログラムでも、さらなる成長を期待しています!

連絡表(10月24日号)

 Kids 知的プログラム「怪我の予防」

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)1F多目的アリーナCD(柔道場)

■時間

18:00~20:00

■講師

山崎 将司 氏、藤好 立樹 氏(堺整骨院)

■持参

筆記用具、バインダー


 

Jr. 身体プログラム「ラグビー」 

■会場

福岡大学 ラグビー場

※「西片江」の交差点を南方向に曲がり、「B校地」に駐車してください。

■時間

18:00~20:00

■講師

徳永 剛 氏、中井 陽平 氏、髙﨑 真那 氏((一社)福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル


Jr. 身体プログラム「ホッケー」

■会場

福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日 氏、冨永 蘭美衣 氏、片岡 勝信 氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ


Jr. 身体プログラム「アーチェリー」 

■会場

福岡県立柏陵高等学校 アーチェリー場

 

 ■時間

18:00~20:00

■講師

川﨑 和磨 氏、高木 裕太 氏、山口 芽吹 氏(福岡県アーチェリー協会)

■持参物

飲料水、タオル

 

■連絡事項

ラグビー、アーチェリープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による変更・中止の場合は、13時頃に保護者へメールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)

 

2026年10月14日水曜日

Kids 身体プログラム「サッカー」

 10月10日(土)、東体育館にて、福岡県サッカー協会の安藤氏、高田氏をお迎えし、Kids身体プログラム「サッカー」を実施しました。

「見る・考える・動く。仲間とともに、ゴールを目指して。」

サッカーで大切なのは、技術だけではありません。周りを見て状況を判断し、空いたスペースへ動くことなどを通して、仲間と連携する。一人ひとりの判断と行動が、チームのチャンスを生み出します。

今回のプログラムでは、仲間と声をかけ合い、協力しながら一つのゴールを目指しました。初心者が多いなか、経験のある仲間が動き方やプレーのコツを教える場面も見られ、互いに支え合いながら挑戦する姿が印象的でした。プレーのなかでは、周りを見て空いているスペースへ動き出すことや、パスを出したあとに動き直し、次のプレーにつなげることが少しずつできるようになってきました。一つ一つの判断と行動に、確かな成長が見られています。

「パスは出して終わりじゃない。次のチャンスを、チーム全員でつくれ。」

ボールを持っていない時間にも、チャンスを生み出す可能性があります。自分が動けば仲間が生き、仲間が動けば自分のチャンスが生まれる。互いの動きをつなぎ、全員でゴールを目指すことが、チームの力を最大限に引き出します。

周りを見る力は次の一手を見極める力、判断する力は最善の行動を選ぶ力、そして協力する力は互いの強みを生かす力です。こうした力は、サッカーだけでなく、世界で戦うトップアスリートを目指すうえでも欠かせません。自ら考え、行動し、仲間と高め合うことが、さらなる成長につながります。更に、休憩と活動のメリハリをつけることも、アスリートとして大切な要素の一つです。 活動するときは集中して全力で取り組み、休憩するときはしっかりと休む。こうした切り替えは、プレー中の集中力や判断、動き出しの速さにも表れます。世界を目指すタレント生だからこそ、言われてから行動するのではなく、自分たちで考え、場面に応じた行動を選択できるようになっていきましょう。

次回は、Kids身体プログラム「サッカー」の最終回となります。これまでの学びを生かし、互いに高め合いながら、最後まで全力で挑戦していきましょう。







連絡表(10月17日号)

 Kids 身体プログラム「サッカー」

■会場

福岡市立東体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

北岡 英行 氏、木下 直洋 氏 ((公社)福岡県サッカー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

※駐車場について

  ※赤枠内【大会駐車場(55台)】への駐車のご協力をお願いいたします。


Jr. 身体プログラム「ラグビー」 

■会場

福岡大学 ラグビー場

※「西片江」の交差点を南方向に曲がり、「B校地」に駐車してください。

■時間

18:00~20:00

■講師

徳永 剛 氏、中井 陽平 氏、髙﨑 真那 氏((一社)福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル


Jr. 身体プログラム「ホッケー」

■会場

福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日 氏、冨永 蘭美衣 氏、片岡 勝信 氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ


Jr. 身体プログラム「アーチェリー」 

■会場

福岡県立柏陵高等学校 アーチェリー場

 

 ■時間

18:00~20:00

■講師

川﨑 和磨 氏、高木 裕太 氏、山口 芽吹 氏(福岡県アーチェリー協会)

■持参物

飲料水、タオル

 

■連絡事項

ラグビー、アーチェリープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による変更・中止の場合は、13時頃に保護者へメールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)

 

2026年10月7日水曜日

受講生測定会

  9月26日(土)、9月27日(日)、10月3日(土)福岡県立スポーツ科学情報センターにて、受講生測定会を実施しました。受講生測定会を通して2つ、皆さんに伝えたいことがあります。


①100%のパフォーマンスを出すために徹底して準備をすること

今回、3日間設けていた練習日にすべて参加し、何度も繰り返し練習した受講生がいました。また、部活動やクラブでの練習の合間を縫って、自宅でも主体的に練習に取り組んだ受講生もいました。このように、自分にできる準備を考え、実際に行動に移した人は、測定会に向けて徹底した準備ができたといえるでしょう。

これは、測定会だけに限ったことではありません。皆さんがこれから専門競技の試合に出場するときも、「本番で100%の力を出すために、何を準備しておくべきか」を自分自身で考え、行動することが重要です。

日々の練習、体調管理、道具の準備、イメージトレーニングなど、一つ一つの準備の積み重ねが、本番でのパフォーマンスにつながります。「言われたから準備する」のではなく、「自分が最高のパフォーマンスを出すために必要なことは何か」を自分で考えて準備する。この姿勢を、ぜひ習慣にしてください。


②今回の測定会を通して自己の現状を把握し、今後に生かすこと

 今回の測定会の記録は、前回(新規受講生は選考会)と比べて記録更新していましたか?測定会は、順位をつけるためだけのものではありません。「今の自分はどのくらいの力をもっているのか」「前回からどれだけ成長したのか」「これから何を伸ばしていく必要があるのか」を知るための機会です。例えば、前回と同じ記録だった場合、「変わらなかった」と考えるだけでは十分ではありません。

周囲の環境やライバルが常に変化し、前に進み続けている状況で現状維持しているだけでは、いずれ勝てなくなるでしょう。世界で活躍するトップアスリートになるために「今のレベルを保とう」とするのではなく「常にアップデートしていく」意識をもって日々のトレーニングやプログラムに取り組みましょう。

連絡表(10月10日号)

Kids 身体プログラム「サッカー」

■会場

福岡市立東体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

安藤 秀雄 氏、髙田 裕哉 氏 ((公社)福岡県サッカー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

※駐車場について

  ※赤枠内【大会駐車場(55台)】への駐車のご協力をお願いいたします。


Jr. 身体プログラム「ラグビー」 

■会場

福岡大学 ラグビー場

※「西片江」の交差点を南方向に曲がり、「B校地」に駐車してください。

■時間

18:00~20:00

■講師

徳永 剛 氏、白木 雄也 氏、中井 陽平 氏、髙﨑 真那 氏((一社)福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル


Jr. 身体プログラム「ホッケー」

■会場

福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日 氏、冨永 蘭美衣 氏、片岡 勝信 氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ


Jr. 身体プログラム「アーチェリー」 

※自主トレーニング日となります。


■連絡事項

ラグビープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による変更・中止の場合は、13時頃に保護者へメールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)


2026年9月23日水曜日

Jr. 身体プログラム「アーチェリー」

 9月19日(土)柏陵高等学校にて、福岡県アーチェリー協会の川崎氏、高木氏を講師にお迎えし、3回目のJr.身体プログラム「アーチェリー」を実施しました。


 一本一本に「意識」を込めて! 

 アーチェリーで的の中心を射抜くためには、腕の引き方や矢を放つタイミングなど、さまざまなポイントを意識し、自分の動きを分析することが大切です。さらに、良い動作を繰り返す「再現性」が求められます。

 今回のプログラムでは、5m先の的を狙う実射に挑戦しました。受講生たちは、自分が正しいフォームで射ることができているかを確認し、サイトピンを調整しながら、試行錯誤を重ねていました。

 受講生からは、「同じ動きを繰り返すこと」や「猫背にならないように、身体をまっすぐに保つこと」が難しかったという声が聞かれました。一方で、難しいからこそ、姿勢や動きを一本一本意識して取り組んでいたことも教えてくれました。繰り返し行う動作だからこそ、「的を狙うために何をするのか」「どのようなことを意識するのか」を明確にすることが大切です。また、思い通りにいかないときにも気持ちを乱さず、平常心と高い集中力を保つことの重要性についてもご指導いただきました。

 今回のアーチェリープログラムで学んだ「再現性」や精神面のコントロールは、これからそれぞれの競技に取り組むうえでも、必要になるはずです。

 自分の芯を強くもち、世界を射抜く選手になれるよう、これからも目標に向かって頑張っていきましょう!



連絡表(9月26日、9月27日、10月3日号)

Kids5,6年、Jr.1,2年、未測定のJr.3年

「受講生運動能力測定会」

■内容

受講生運動能力測定会

※各自で計画し行動すること。他の受講生と行動したり、私語をしたりしない。

■会場

福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)

メインアリーナ、サブアリーナ、健康体力測定室

■時間

・9月26日(土)15:00~21:00(最終受付20:30)

・9月27日(日)15:00~21:00(最終受付20:30)

・10月3日(土)15:00~21:00(最終受付20:30)

※上記3日間で全ての測定項目を完了させること。1日もしくは2日間で終わらせることも可能。

■持参物

室内用シューズ、飲料水、タオル

■測定の手順

①1F健康体力測定室で、記録用紙と測定カードを受け取る。

②各自でウォーミングアップを行う。

③各自の判断で測定会場を回り、各測定種目を行う。

④当日の測定終了後は、記録用紙と測定カードを1F健康体力測定室に返却する。

⑤返却した者から、各自解散する。

※20mシャトルランは、16:00、17:00、18:00、19:00、20:00から実施予定です。いずれかの時間帯に1回行ってください。

■連絡事項

・保護者の観覧につきましては、メインアリーナ・サブアリーナのみ可能とします。

・測定中のアドバイスや応援は他の測定者にも影響を及ぼしますので、お控えいただきますようお願いします。また、当日は多くの職員が測定に携わっておりますので、測定会中の職員への相談等についても併せてお控えください。

2026年9月16日水曜日

Jr. 身体プログラム「ラグビー」

 9月12日(土)福岡大学にて、福岡県ラグビーフットボール協会の徳永氏、6期修了生の髙﨑氏を講師にお迎えし、Jr.身体プログラム「ラグビー」を実施しました。


~「自分から声を出す」ことから始まる主体性~

1回目のプログラムでは、講師に対する返事や、パスをするとき・もらうときの声が出ていなかったため、今回のプログラムの始めに、世界を目指すアスリートとして、受け身ではなく、自分から考えて行動する「主体的な姿勢」でプログラムに取り組む大切さを話しました。

自分から声を出すことはもちろん、分からないことがあれば講師に質問したり、他の受講生に聞いたりすることも、主体的に取り組むことの一つです。

実際に、前回のプログラムと比べると、講師の指示に対する返事や、パスをするとき・もらうときの声がよく出ており、ゲーム中にポジションを指示する声も聞こえ、前回からの変化が感じられました。この良い変化を今後も継続し、常に全員がNo.1を目指すレベルの高い集団になるよう主体的に行動していきましょう。


~チーム力はコミュニケーションから~

ゲーム形式では、「T1ラグビー」を実施しました。「T1ラグビー」とは「ラグビー」に比べて接触がなく、ボールを保持しているときに相手チームに7回タッチされると攻守を交代する競技です。

「T1ラグビー」の実践を通して、味方へのパスは後ろに投げることや、ボールを前に落とすと反則になることなど、「ラグビー」と共通するルールも学びました。その中で、「タッチされたくない」という気持ちから後ろに下がってしまい、トライにつながらない場面や、パスがうまくつながらない場面もありましたが、ミスをすることは悪いことではありません。

大切なのは、「なぜミスをしたのか」「次はどうすればうまくいくのか」を常に考え改善し続けることです。そして、ラグビーはチームスポーツなのでチームで課題を共有し改善に向け全員で共通理解のもと実践することも大事です。


徳永先生から「仲間を大切にしよう」という話がありました。

ラグビーは、一人だけではトライすることができません。仲間とパスをつなぎ、チーム全員でボールを前へ運ぶ必要があります。

「得点につなげるためには、自分はどこに動けばいいのか」「仲間がどこにいればパスを出しやすいのか」などゲームの中で気づいたことを仲間と共有することで、お互いに新たな気づきが生まれ、共に成長し、チームの勝利へもつながります。


~仲間とのコミュニケーションがトライにつながる~

次回のプログラムでは、さらにチーム内でのコミュニケーションを増やし、一人ひとりが自分から声を出して考え、仲間と協力しながら、トライの回数を増やしていきましょう!


連絡表(9月19日号)

 Kids 身体プログラム「サッカー」

■会場

福岡フットボールセンター

 

 ■時間

18:00~20:00

■講師

北岡 英行 氏、木下 直洋 氏((公社)福岡県サッカー協会)

■持参物

飲料水、タオル

 

Jr. 身体プログラム「ラグビー」 

■会場

福岡大学 ラグビー場

 

 ※「西片江」の交差点を南方向に曲がり、「B校地」に駐車してください。

■時間

18:00~20:00

■講師

中井 陽平 氏((一社)福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル


Jr. 身体プログラム「ホッケー」

■会場 福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日 氏、冨永 蘭美衣 氏、片岡 勝信 氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

Jr. 身体プログラム「アーチェリー」 

■会場

福岡県立柏陵高等学校 アーチェリー場

 

 ■時間

18:00~20:00

■講師

川﨑 和磨 氏、高木 裕太 氏、山口 芽吹 氏(福岡県アーチェリー協会)

■持参物

飲料水、タオル、長袖(アームカバーやアンダーシャツ等の肌に密着するもの)

 

■連絡事項

サッカー、ラグビー、アーチェリープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による変更・中止の場合は、13時頃に保護者へメールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)

 

2026年9月9日水曜日

Kids 身体プログラム「タグラグビー」

  9月5日(土)、福岡県立福岡魁誠高校にて、福岡県ラグビーフットボール協会の小野氏、笹井氏を講師にお迎えし、Kids身体プログラム「タグラグビー」を実施しました。

 タグラグビーは、相手の腰についたタグを取ることでタックルの代わりとするスポーツです。ラグビーの楽しさを味わうだけでなく、仲間との連携や、周囲の状況を見ながら瞬時に判断する力が求められます。

 前半の練習では、タグラグビーの基本的な動きやルールを学びました。ペアになり、笛の合図でボールを獲って自陣まで走る一方、ボールを獲られた方は相手を追いかけ、腰についたタグを狙います。タグを取ったら、すぐに「タグ!」と大きな声で伝えることも大切なルールの一つです。受講生たちは、実際に体を動かしながら、ルールや動きを身につけていきました。

 続いて、四つ角にそれぞれのチームが入り、自陣へボールを運ぶゲームに挑戦しました。笛が鳴ると一斉にボールを獲りに走り、自陣にボールを3つ揃えたチームの勝利です。

 ここでは、ただ「速く走る」だけでは勝つことができません。「どのボールを獲りに行くか」「相手チームはどこに動いているか」「自分はどこに動けばチームのためになるか」など、周囲の状況を見ながら、次の行動を瞬時に判断することが求められます。受講生たちは、プレーを繰り返す中で、状況を把握し、自分で考えて行動することの大切さを学びました。

 後半は、チームに分かれてゲームを行いました。「どうしたらトライを獲ることができるか」「どうしたら守備がうまくいくか」をチームで話し合い、実際のプレーで試していきます。うまくいかなければ作戦を変え、もう一度挑戦する――。受講生たちは、仲間と意見を出し合いながら、トライアンドエラーを繰り返していました。

 スポーツでは、プレー中に状況が常に変化します。だからこそ、誰かに言われたとおりに動くだけではなく、自分で見て、考え、判断し、行動する力が大切です。

 今回のタグラグビーで身につけた「考える力」と「挑戦する力」は、ラグビーだけでなく、受講生一人ひとりが取り組む競技にもつながっていきます。

 失敗は、成長するための大切な一歩です。

 うまくいかなかったときこそ、考えて、工夫して、もう一度挑戦する。

 その積み重ねが、未来の可能性を大きく広げていきます。

今回のタグラグビーでは、仲間と声を掛け合いながら、自分で考え、試し、失敗から工夫して再び挑戦する姿が多く見られました。

 「向上心」「探究心」「専念心」を常に意識できるかが、限られた回数のプログラムの中で質を高めるための大切なポイントです。

 目の前のプログラムを「ただ参加する」のではなく、「何を学ぶのか」「どうすればもっと成長できるのか」を自分自身に問い続ける。その積み重ねが、競技力だけでなく、トップアスリートに必要な「人間力」の成長につながります。

 これからも一つひとつの経験を大切にし、自ら考え、挑戦し、成長する受講生を目指していきましょう。


連絡表(9月12日号)

Kids 身体プログラム「タグラグビー」

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 グラウンド

■時間

18:00~20:00

■講師

小野 創 氏、笹井 賢治 氏、徳田 謙介 氏、梅野 多加夫 氏((一社)福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル

 

 

Jr. 身体プログラム「ラグビー」 

■会場

福岡大学 ラグビー場

 

 ※「西片江」の交差点を南方向に曲がり、「B校地」に駐車してください。

■時間

18:00~20:00

■講師

徳永 剛 氏(福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル


Jr. 身体プログラム「ホッケー」

■会場 福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日 氏、冨永 蘭美衣 氏、片岡 勝信 氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ

 

 

Jr. 身体プログラム「アーチェリー」 

■会場

福岡県立柏陵高等学校 アーチェリー場

 

 ■時間

18:00~20:00

■講師

川﨑 和磨 氏、高木 裕太 氏、山口 芽吹 氏(福岡県アーチェリー協会)

■持参物

飲料水、タオル

 

■連絡事項

タグラグビー、ラグビー、アーチェリープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による変更・中止の場合は、13時頃に保護者へメールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)

 

2026年9月2日水曜日

Jr. 知的プログラム「ロジカルシンキング」

8月29日(土)アクシオン福岡にて、慶応義塾高等学校バスケットボール部監督の江原氏を講師にお迎えし、知的プログラム「ロジカルシンキング」を実施しました。

ロジカルシンキングとは、簡単に言うと、「なぜ?」「どうすれば?」を考え、理由をつけて自分の答えを出す力(論理的思考力)です。

プログラムでは、キャプテンに適している人とはどんな人なのか、コンビニエンスストアの深夜営業は賛成か反対か、など、さまざまなテーマについて、グループを作り、意見を出し合いました。

また、自分の考えを相手に伝えるときには、「結論→理由→具体的な例→結論」という順番(CREC法)で話す方法にも挑戦しました。


これは、競技でも同じです。

自分のプレーを振り返るとき、仲間と作戦を考えるとき、コーチに自分の考えを伝えるとき、運動日誌に振り返りを書くとき…

「なぜ?」を考え、「どうすれば?」を考え、そして「やってみる」。

この繰り返しが、競技力の向上につながります。

例えば、競技の中でも、

「なぜ試合でうまくいかなかったのか?」

「どうすればもっと速く走れるのか?」

「どうすれば相手に勝てるのか?」

「チームをもっと良くするにはどうすればいいのか?」

など、たくさんの「問い」があります。

そこで大切なのが、「なんとなく」ではなく、理由を考えること。

「もっと速く走りたい!」と思ったら、

「フォームを改善する」

「スタートを練習する」

「筋力を高める」

「自分の走りを動画で確認する」など、いろいろな方法を考えることができます。

さらに、「なぜその方法がいいのか?」まで考えることで、自分に合った方法を見つけることができます。

 

「もっと強くなりたい」「世界で活躍したい」

そう思うなら、身体だけではなく、頭も鍛えましょう。


「考える力」が、強さになる!


自宅課題

  8月29日(土)に自宅課題の「フットバック記録会1回目」を実施しました。

今回のフットバックは、自宅課題では初めて取り組む種目です。

 

初めての種目でも、まずはやってみる。

うまくいかなければ練習の仕方を工夫する。

そして、何度も挑戦し、自分の記録を少しでも伸ばすために努力する。

 

こういった日々の積み重ねが、やがて大きな差になります。

 

今回の記録会で自己ベストは出せたでしょうか。

8月29日(土)の記録会で上位に入った受講生を紹介します!

 

「たかが自宅課題。されど自宅課題」

出された課題に対して「もっとできる」「もっと伸ばせる」という気持ちを持ち続けることは、競技力の向上だけでなく、人間力の向上にもつながります。

 

次の記録会に向けて、どう取り組むか。

これからの未来を創るのは、自分次第。




連絡表(9月5日号)

 

Kids 身体プログラム「タグラグビー」

■会場

福岡県立福岡魁誠高等学校 グラウンド

■時間

18:00~20:00

■講師

小野 創 氏、笹井 賢治 氏、徳田 謙介 氏((一社)福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル

 

Jr. 身体プログラム「ラグビー」 

■会場

福岡大学 ラグビー場

 

 ※「西片江」の交差点を南方向に曲がり、「B校地」に駐車してください。

■時間

18:00~20:00

■講師

徳永 剛 氏(福岡県ラグビーフットボール協会)

■持参物

飲料水、タオル


Jr. 身体プログラム「ホッケー」

■会場

福岡県立玄界高等学校 体育館

■時間

18:00~20:00

■講師

中山 周日 氏、冨永 蘭美衣 氏、片岡 勝信 氏(福岡県ホッケー協会)

■持参物

飲料水、タオル、室内シューズ


Jr. 身体プログラム「アーチェリー」 

■会場

福岡県立柏陵高等学校 アーチェリー場

 

 ■時間

18:00~20:00

■講師

川﨑 和磨 氏、高木 裕太 氏、山口 芽吹 氏(福岡県アーチェリー協会)

■持参物

飲料水、タオル

 

■連絡事項

タグラグビー、ラグビー、アーチェリープログラムは少雨でも実施しますが、天候不良による中止の場合は、13時頃に保護者へ中止メールを送信します。(実施の際は、メール送信ありません。)