2015年6月20日土曜日

平成27年度女性アスリート育成事業 「ビーチバレーボール発掘事業」のお知らせ

【主催】
福岡県バレーボール協会
【共催】
福岡県教育委員会
【主管】
福岡県ビーチバレーボール連盟
【日時】
平成27年7月4日(土)① 9:00集合 ②13:00集合
【会場】
百道浜海浜公園(シーサイドももちビーチバレーコート)
福岡市早良区百道浜
【対象者】
Fukuoka Jr.・Kids・Hopesの女子・修了生(高校生女子)
【費用】
無料
【申込】
6月27日(土)12:00までに、体験教室担当者メールアドレス【info1@f-sponet.or.jp】へご連絡ください。

2015年6月17日水曜日

小学生陸上中部地区大会

  6月7日(日)全国小学生陸上競技交流大会中部地区予選が博多の森陸上競技場にて開催され、受講生21名が福岡キッズとして参加した。期待と不安が入り混じったなか、昨年出場した受講生は自身の記録更新を目指し、今年初出場となる受講生は、自身の限界に挑戦をする気持ちを強く持ち予選会に挑んだ。
  大会の結果、17名が県大会出場権を獲得した。大会に出場した受講生に感想を聞くと、「緊張した」といった意見が多かった。今後、全国を目指す上でさらに緊張をする場面が出てくると思うが、その緊張を良い方向に向けていく姿勢を学んで欲しい。
  県大会に出場する受講生は、今回の課題点を各自で修正し、さらなる記録の向上と全国大会出場を目指し、一人一人全力で取り組んでいって欲しい。また、県大会の出場を逃した受講生は、今回の経験を十分に活かして、それぞれの競技や次回の挑戦につなげて欲しい。

【県大会出場者】
トラック種目は6位・フィールド種目は3位までとなります。

小学男子5年100m
1位 鬼木 健太
4位 田中 大輝
5位 浦 十藏

小学男子6年100m
1位 小潟 知輝
2位 吉安 太一

小学女子5年100m
5位 小宮 彩蒼

小学女子6年100m
1位 瀬川 咲新
2位 堀之内 冴
6位 梅田 珠希

小学女子800m
3位 田中 美優

小学男子走幅跳
1位 橋口 奨
2位 河野 悟士

小学女子走幅跳
3位 中尾 優花

小学女子ボール投
1位 川嶋 愛音
2位 水口 華緒
3位 堀江 菜実

小学生女子走高跳
2位 古賀 愛弓






知的能力開発・育成プログラム「スポーツ外傷・障害」

 6月13日(土)アクシオン福岡にて、大音樹氏、中川博文氏 (医療法人 清家渉クリニック)を講師にお招きし、Jr.対象の「スポーツコンディショニング(スポーツ外傷・障害)」講義が行われた。
 はじめに、大音氏から、スポーツ外傷、スポーツ障害の違いについて講義を受けた。
 このスポーツ外傷・スポーツ障害2つを総称してスポーツ傷害という。

スポーツ外傷とは?

一般的に運動中に一度の力で起こる急性の損傷(ケガ)。
 例:打撲・捻挫・肉離れなど
スポーツ外傷については初期治療が重要であり、外傷は毛細血管が損傷することにより内出血がおこる。出血が続くと腫れが起こり、神経を刺激し痛みとなる為、早期の止血が重要になってくる。
そのために、RICE療法が重要である。

RICE療法とは?

◯Rest(安静)
出血を最小限にとどめる為に、患部を安静に保つ。
◯Icing(冷却)
外傷によって損傷した部分の止血をするため、できるだけ氷で冷やす。
◯Compression(圧迫)
外傷によって起こる出血を止めるため、圧迫包帯等で患部を圧迫する。
◯Elevation(拳上)
出血後、腫れを悪化させないため、患部を心臓より高い位置にする。
この頭文字をとってRICE療法という。
冷却については20分を目安に行うと効果的であり、長時間冷却すると凍傷の危険性もあるため本人の感覚がとても大切と説明を受けた。もし、足をひねった場合には病院に行くまでの時間に氷で患部を冷却することが重要になってくる。

スポーツ障害とは?

繰り返し同じ動作を行い慢性的な損傷の事。
 例:疲労骨折・野球肘障害・テニス肘障害など
こういった障害の起こるメカニズムとして、上手く体幹を使えないことで無駄な動きが増えるため、痛みがでる事が挙げられた。予防する為には、まず体の構造を知る事が必要であり、体幹を鍛える事が重要である。
 今回は、肩・下肢の筋力のチェックの方法、障害予防のトレーニングの実践を行った。以下には肩の痛みを予防するためのチェック方法やストレッチを紹介する。

◯両肩の筋力をチェックする方法(力の入り具合)①
A:検査する人
B:検査される人
AはBの肘と手首を持ち、Bの肘を曲げる方向に押す。Bはそれを同じ力で押し返す(伸ばそうとする)。
◯左右の肩の筋力のチェックの方法(力の入り具合)②
Bは二の腕をつかむように腕を組む。
AはBの肘を押す。Bはそれを押し返そうとふんばる。
左、右それぞれふんばれるかチェックする。
 ※上記①②のチェックどちらも該当したら、完全に左右の肩の筋力に差があると言える。
◯肩の高さのバランスチェック

AはBの肩の高さにどれくらい差があるかチェックする。
◯左右の肩のバランスをととのえるためのストレッチ

横向きに寝た状態で、脇は締める。
腕を90度の状態で、やじるし(→)の方向に振る。これを約30回行う。
※ペットボトルを持って行うとより効果的。


 最後に大音氏より、痛めたところを正しくケアする方法や自分の体をチェックする方法を知っていることはアスリートにとって大切なこと、そして、上記のような、自己チェックや体幹トレーニング、肩関節を支える筋力を鍛えるトレーニング等を習慣的に行う事も重要であること、また、うちわを仰ぐ動作や拭き掃除など、日常生活の中でも効果を得ることができることを教えていただいた。
 前回のスポーツコンディショニングで学んだ筋肉等のメカニズムの知識と今回の講義実践をリンクさせパフォーマンスの向上に活かしてほしい。


6月20日 連絡表

Kids能力開発・育成プログラム「知的プログラム」連絡表(6月20日号)
■ね ら い
○コーディネーショントレーニングの重要性及びその方法について理解する。
○コミュニケーションの重要性について理解し、積極的コミュニケーションの実践力を図る。
■会  場:アクシオン福岡 多目的アリーナCD
■講  師(指導者)
○コーディネーショントレーニングⅠ 藤木 祐一郎氏(日本体育協会公認陸上コーチ)
○コミュニケーションスキルⅡ 事務局スタッフ
■流  れ:
○Kids
・18:00~19:00「コミュニケーションスキルⅡ」(多目的アリーナCD)
・19:00~20:00「コーディネーショントレーニングⅠ」(多目的アリーナCD)
■持参物:筆記用具

★自宅課題テスト(1回目)
○知的プログラム終了後に実施します。

■次回連絡(6月27日)
○場所:福岡県立須恵高等学校
○内容:タグラグビー

Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」連絡表(6月20日号)
■ね ら い:フェンシングを通した専門的コーディネーション能力の向上
■会  場:アクシオン福岡 多目的アリーナAB
■講  師:野元 伸一郎氏、火箱 円氏(福岡県フェンシング協会)
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 剣を使った技術練習
 3 試合
 4 クールダウン
■持参物:タオル、水分、屋内シューズ
★自宅課題は、チェックシートを使用してフォームチェックを行ってください。

■次回連絡(6月27日)
○場所:アクシオン福岡(多目的アリーナAB)
○内容:フェンシングを通したコーディネーショントレーニング

Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」連絡表(6月20日号)
■ね ら い:ウエイトリフティングを通した専門的コーディネーション能力の向上
■会  場:アクシオン福岡・体力測定室
■講  師:事務局スタッフ
■持 参 物:室内用シューズ、タオル
■流  れ
 1 トレーニングについてグループワーク
 2 ウォームアップ
 3 各種トレーニング
 4 クールダウン
★各自が行っているトレーニング等についてグループワークを行います。各自が使っている資料等がある人は持参してください。                 

■次回連絡(6月27日)
○場所:アクシオン福岡・体力測定室
○内容:ウエイトリフティングを通したコーディネーショントレーニング
 
Jr.能力開発・育成プログラム「水球」連絡表(6月20日号)
■ね ら い:水球を通した専門的コーディネーション能力の向上
■会  場:福岡県立総合プール(25m)
■講  師:西山 進氏、山方 雄太氏(福岡県水泳連盟水球委員会)
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 パスの練習
 3 シュート練習
 4 簡易ゲーム
 5 クールダウン
■持 参 物:水着、スイミングキャップ、バスタオル、必要な人はゴーグル、
水分、ロッカー代(50円)
★今週の自宅課題も『下半身のストレッチ』です。巻き足やジャンプ等の水球の技術を向上させるために重要なストレッチになります。お風呂上がりなどに毎日実践しましょう。お尻が地面に付かない人はゆっくり体重をかける動作を繰り返し行いましょう。

■次回連絡(6月27日)
○場所:福岡県立総合プール 25mプール
○内容:水球を通したコーディネーショントレーニング

ウエイトリフティング競技者オーディション

 6月14日(日)九州国際大学トレーニングルームで、福岡県ウエイトリフティング協会主催の「女性アスリート育成事業(発掘事業)」が行われた。
 はじめに、ウエイトリフティング協会より事業の趣旨や競技の特性「ウエイトリフティングは、競技開始が遅くても可能性がある。スピードと瞬発力が大事。」を交えながら挨拶を頂いた。
 プログラムでは、ウエイトリフティングに必要な運動能力テスト(立ち幅跳び・メディシンボール後方投げ・握力・背筋力)が実施され、その後、ハイクリーン&ジャークのフォーム習得練習を行った。受講生は、真剣な眼差しでフォームを習得しようとする姿が印象的であった。
 最後は、自ら設定した重量を持ち上げ、審査員に評価してもらう記録会を行った。会場は試合さながらの緊張感が張り詰める中、受講生4名は自ら設定した重量を持ち上げ、成功することができた。
 今回経験したことを忘れず、自分自身の可能性を拡大するため、今後も様々な体験教室にチャレンジしてもらいたい。


2015年6月13日土曜日

平成27年度セーリングトップアスリート発掘・育成合宿のお知らせ

【主 催】
福岡県セーリング連盟
【対 象】
Fukuoka Jr.・Kids・Hopes
【日 時】
平成27年
 ①6月26日(金)~28日(日) 
 ②8月22日(土)~23日(日)
 ③9月20日(日)~23日(水)
 ※②③については予定です。   
【①日程】
26日(金)19:00現地集合、受付 
28日(日)16:30解散
※詳細については6月20日(土)のプログラム修了後に、①の参加申込者に配布します。
【場 所】
福岡市小戸ヨットハーバー
〒819-0001 福岡市西区小戸3-58-1
 TEL 092-882-215
【宿泊所】
日本経済大学ヨット部合宿所
福岡市西区小戸3-29-11
【申 込】
①の参加希望者は、6月20日(土)のプログラム終了時までに「参加 申込書」に必要事項を記入して、タレント事務局に提出するかFAXして下さい。

2015年6月12日金曜日

Jr.能力開発・育成プログラム「水球」

  6月6日(土)県立総合プールにて、福岡県水泳連盟水球委員会の西山進氏、山方雄太氏よりご指導を頂き、第6回のプログラムを実施した。今回は、ゲームで必要となるパス技術に重点を置き指導が行われた。
  前半は、ドリブルや方向転換などの基本技術を中心にウォーミングアップを行った。これまで5回のプログラムを実施し、西山氏、山方氏の熱心な技術指導やアドバイスを受け、受講生一人一人の上達が感じれた。
  後半は、より実践に近づけたシーンを設け、ペアでドリブルからのパス・シュートへと繋げていく練習が行われた。受講生には「相手の頭の高さに合わせてパスを出す」「キーパーを引きつけパスを出す」といった内容の指導が行われた。プログラム最後には、練習内容をふまえたゲームを2試合行った。一人一人ゴールを狙おうとする姿勢やそれぞれのチームで作戦を話し合う姿が見られた。
  残り2回の水球プログラムで、今まで指導して頂いた内容を、一人一人が考え、技術の向上だけでなく、今以上にプレーに対してより積極的に臨んで欲しい。