2015年6月26日金曜日

2期Jr.育成プログラム種目決定通知

【決定通知】(数字は受講生番号)

■柔道
 807 809 822 824 833 838 844 846 847 
 901 903 910 919 924 935 941 945 949 952 953 954 961 962
 1001 1006 1008 1013 1014 1018 1020 1025 1027 1033 
 1034 1041 1044 1050

■アーチェリー
 801 813 817 821 825 832 843 845 852 853 856 857
 911 925 934 940 946 947 951 955 956 957 959 963
 1002 1004 1010 1029 1031 1032 1021 1037 1038 1040 
 1047 1049

■ボクシング
 815 818 819 830 831 837 839 841 850 854 855 858 
 906 918 920 930 931 936 942 944 950 958 960
 1012 1030 1016 1019 1035 1036 1039 1042 1043 1045 
 1046 1048

 ●お知らせ
6月27日(土)のプログラムで、「2期Jr.育成プログラム種目決定について」を配布します。

 ●Jr.プログラムでは、専門コーディネーション能力の向上をねらいとして、3年間を見通し、以下の観点から一人一人に応じた種目を決定しています。
・現在の実施競技と異なった競技に取り組むことによる身体能力の向上(クロストレーニング)
・現在の身体能力の特性を把握した上での弱点強化
・種目選択に係る適正を判断する機会


※どうしても種目の変更を希望する場合は、本人が変更理由を詳細に記入し、7月1日(水)までに、持参またはFAX送信メール送信(mishima-k@f-sponet.or.jp)してください。
 なお、変更希望については協議の上、変更しない場合もありますので、御了承ください。

2015年6月25日木曜日

テレビ放映のご案内

 7月19日(日)午後4時54分RKB「福岡県庁知らせた課」で、福岡県タレント発掘事業についての放送が予定されています。

2015年6月24日水曜日

Kids 自宅課題合格者

6月20日(土)に、行われた第1回目の自宅課題テストの結果は以下のとおりです。

Kids6年【背面ボールキャッチ&リバース】
 1位は平田悠翔君で昨年度の最高記録5回を超える記録です。


Kids5年【背面ボールキャッチ】
 今回の合格者は宮本幸亜君です。昨年度の最高記録は5回です。

 今回の自宅課題テストの合格者は前回の自宅課題と比べ、4名と少ない結果です。受講生の皆さんはこの結果をどう受けとめますか?本番でパフォーマンスを発揮するためには、練習の時から本番と同じような緊張感を自分でつくり、取り組むことが大切です。
 次回の自宅課題テストは7月4日(土)です。「合格できる!」「記録を更新することができる!」と自信を持つことができるよう、日々努力し、次回の自宅課題テストに挑みましょう。


6月27日 連絡表

Kids能力開発・育成プログラム「タグラグビー」連絡表(6月27日号)
■会  場:須恵高等学校(福岡県糟屋郡須惠町大字旅石72-3)
■ね ら い:タグラグビーを通したコーディネーション能力の育成
■講  師:結城 利治氏、森田 建氏(福岡県ラグビーフットボール協会)
■流  れ:
1 タグラグビー競技の確認(基本的なルール)
2 タグの付け方、取り方
3 ラグビーボールの持ち方、パスの仕方
4 パスの練習(ランパス)
5 諸連絡
■持参物:シューズ(屋外・室内)、水分、ぼうし
★初めてタグラグビーを体験する受講生は、「ゲームの進め方」、「ルール」について調べ、タグラグビーの動きをイメージしておきましょう。
■次回連絡(7月4日)
○場所:須恵高等学校
○内容:「タグラグビー」



Jr.能力開発・育成プログラム「水球」連絡表(6月27日号)
■ねらい:水球を通した専門的コーディネーション能力の向上
■会 場:福岡県立総合プール(25m)
■講 師:西山 進氏、山方 雄太氏(福岡県水泳連盟水球委員会)
■流 れ:
1 ウォームアップ
2 パスの練習
3 シュート練習
4 簡易ゲーム
5 クールダウン
■持参物:水着、スイミングキャップ、バスタオル、必要な人はゴーグル、水分、ロッカー代(50円)
★今週の自宅課題も『下半身のストレッチ』です。巻き足やジャンプ等の水球の技術を向上させるために重要なストレッチになります。お風呂上がりなどに毎日実践しましょう。お尻が地面に付かない人はゆっくり体重をかける動作を繰り返し行いましょう。
■次回連絡(7月4日)
Jr.「柔道」 福岡県立福岡工業高等学校
 「アーチェリー」 福岡県立柏陵高等学校
 「ボクシング」 福岡県立糸島農業高等学校


Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」連絡表(6月27日号)
■会 場:アクシオン福岡 多目的アリーナAB
■ねらい:フェンシングを通した専門的コーディネーション能力の向上
■講 師:野元 伸一郎氏、火箱 円氏(福岡県フェンシング協会)
■流 れ:
1 ウォームアップ
2 剣を使った技術練習
3 試合
4 クールダウン
★試合を行います。今までの基本練習をしっかりと復習しておきましょう。
■持参物:タオル、水分、屋内シューズ
■次回連絡(7月4日)
Jr.「柔道」 福岡県立福岡工業高等学校
「アーチェリー」 福岡県立柏陵高等学校
「ボクシング」 福岡県立糸島農業高等学校


Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」連絡表(6月27日号)
■ねらい:ウエイトリフティングを通した専門的コーディネーション能力の向上
■会 場:アクシオン福岡 体力測定室
■講 師:守 美穂子氏、信原 正弥氏(福岡県ウエイトリフティング協会)
■持参物:室内用シューズ、タオル
■流 れ:
 1 ハイクリーン&ジャーク
 2 各種トレーニング
 3 記録会
★コーディネーション能力向上に加え、他競技にも応用できる瞬発系能力の向上やパワーポジションの獲得等も期待できます。積極的に取り組んで行きましょう。
★ウエイトリフティング最後のプログラムとなります。記録会を通して評価をいただきますので、今まで行った技を復習しておきましょう。                  
■次回連絡(7月4日)
Jr.「柔道」 福岡県立福岡工業高等学校
「アーチェリー」 福岡県立柏陵高等学校
「ボクシング」 福岡県立糸島農業高等学校

第31回全国小学生陸上競技交流大会福岡県予選

  6月21日(日)第31回全国小学生陸上競技交流大会福岡県予選が博多の森陸上競技場で開催された。今回は全国大会をかけた勝負が各種目で繰り広げられた。
  福岡キッズからは、18名が地区予選会を勝ち上がり、今回の優勝者は、全国大会の出場権が与えられる為、1人1人地区大会以上の緊張感が肌で感じられた。
 結果は、女子のボール投げでKids6年水口華緒さんが50m58㎝で見事優勝し、全国大会の切符を勝ち取った。今後、全国大会でもベストパフォーマンスが出せる様にしかっり調整をしていって欲しい。また、タレント受講生の5年吉村勇気君(本城陸上クラブ)6年長沼俊君(久留米陸上教室)も100mで優勝をした。
 大会終了後に、出場者と振り返りをすると「地区大会と違った緊張感があった」と全員が口をそろえて話した。特に決勝は、出場者の紹介をされる場面もあり「かなり緊張した」といった言葉がでた。また観客も地区大会以上の人数が詰めかけ緊張感をさらに高めたのではないだろうか。地区大会終了後には課題点も踏まえ、県大会までの計画・目標を立て、真剣にトレーニングに向き合った結果、目標を達成できた人もいれば、目標に届かなかった人もいたが、全員の表情はとても清々しく感じた。今回の経験は、今後大きな舞台を目指す上で良い経験になったのではないか。こういった経験を多くの受講生に、体験してもらい自分自身を更に成長させてほしい。

【福岡キッズ・タレント受講生 県大会結果】

【男子】

5年 100m
1位 吉村 勇気(本城陸上クラブ)タレント受講生
3位 﨑村 侑永(平和台JC) タレント受講生

6年 100m
1位 長沼 俊(久留米陸上教室) タレント受講生
2位 小潟 知輝

走幅跳
2位 江渕 真拓(八女JAC) タレント受講生
3位 橋口 奨

【女子】

6年 100m
3位 瀬川 咲新

80mH
3位 高岡 亜生

ボール投げ
1位 水口 華緒(全国大会出場)
3位 川嶋 愛音








Jr.能力開発・育成プログラム「フェンシング」

 6月20日(土)、アクシオン福岡・多目的アリーナにて野元伸一郎氏、火箱円氏(福岡県フェンシング協会)の指導による、第7回目のプログラムを実施した。
 前回は、指導者との試合を通して実戦感覚を養い、今回のプログラムでは受講生同士での試合を行った。プログラムの冒頭で、野元氏から「今回のプログラムの目的は勝敗ではなく、“勝ちたい”という意欲をもって戦うこと」というお話があった。
 はじめに、ウェアの着方を習った後、緊張感漂う中、試合が行われた。素早いフットワークと剣さばきでポイントを奪う者、積極的に攻めてくる相手に圧倒されて後退し、ポイントを奪われてしまう者、逆にどんなにポイントを取られても強い気持ちで相手に向かっていく者など、様々なスタイルの試合が展開されたが、受講生は提示された目標に対してしっかりと意識して取り組めただろうか。
 受講生は今回のプログラムを振り返り、次回の最終プログラムに向けて、今までの成果を存分に発揮するための準備をしてほしい。





Kids知的能力開発・育成プログラム「コーディネーショントレーニングⅠ」

 6月20日(土)アクシオン福岡にて、講師に日本体育協会公認陸上コーチの藤木祐一郎氏を招聘し、コーディネーショントレーニングを実施した。
 コーディネーション能力とは、自分が思った通りに上手く体を動かす力である。この能力を高めることで、指導者から指示された動きを即座に体現したり、高い技術を獲得したりすることができる。このプログラムでは、年間3回のトレーニングを通してコーディネーショントレーニングの重要性とその方法について学ぶことをねらいとしている。
 今回のプログラムでは、ウォーミングアップを兼ねて、腕回しスキップやクロスステップなど体のバランスと軸(体幹)を意識することに重点をおいてトレーニングを行った。プログラムの最後には、2人組で背中合わせになり同時に立つトレーニングを行い、相手と同調することやバランス能力を高めていった。トレーニング中は、苦戦しながらも楽しんでトレーニングする受講生の姿がみられた。
 毎週のプログラムや自宅課題でもコーディネーショントレーニングを行っているが、今回でさらにコーディネーショントレーニングの重要性を学ぶことができたのではないだろうか。受講生の多くが、学んだことを知識としてだけでなく、日常のトレーニングにおいても実践し、これまで以上に巧みに体を動かすアスリートに成長することを期待している。