2015年4月29日水曜日

Jr.能力開発・育成プログラム「水球」

 4月25日(土)県立総合プールにて、福岡県水泳連盟水球委員会の西山進氏、山方雄太氏から御指導頂き、第2回目のプログラムを実施した。
 今回のプログラムのねらいは水球競技に必要な泳法と体の使い方の習得である。
 前半は、ウォーミングアップをかねて水球に必要な「泳力」や「けり足クロール」の練習を行った。ゲームで有効な手段となる「けり足クロール」は、方向転換しやすくボールへの反応を早くするため、顔を水面から上げた状態で、手はクロール・足は平泳ぎで泳ぐ泳ぎ方である。受講生は初めて行う動きに苦戦していたが西山氏、山方氏のアドバイスを受け徐々に上達していった。
 後半は、キャッチボールやシュート練習等をしたのちゲームを行った。西山氏から戦術のアドバイスを受け、習得したばかりの「けり足クロール」を駆使しながら、ボールを追いかけ、ネットを揺らすシーンがみられた。
 自宅課題の「下半身のストレッチ」は巻き足や、シュートをする際のジャンプに役立つストレッチである。課題に取り組み、自由がきかない水中でも、自分自身の身体をしっかりコントロール出来るようにし、ボールだけに集中するのではなくコート全体に視野を広げ、ゲーム展開ができることを期待している。






5月2日連絡表

Kids能力開発・育成プログラム「器械体操」連絡表(5月2日号)

■ね ら い:器械体操を通した一般コーディネーション能力の向上
■会  場:福岡大学 第二記念会堂 体操場(福岡市城南区七隈8−19−1)
■講  師:宮原慶子氏、竹川義之氏(福岡県体操協会)
■流  れ:プログラム実施時間(17:00~19:00) 
 1 ウォームアップ
 2 マット、跳び箱を利用した技の練習
 3 器械器具(トランポリン、平均台)を利用した運動
 4 クールダウン
★前回のプログラムで学んだ「壁倒立」を自宅で行い、次回のプログラムまでにマスターしておきましょう。
★駐車場については、福岡大学・福岡大学病院有料駐車場をご利用ください。
※マップ参照
★服装は、タレントユニフォームの半袖・ハーフパンツです。
■自宅課題テスト(2回目)
・Kids5年 壁当て交互キャッチ
・Kids6年 ジャグリング
■次回連絡(5月9日)
○場所:福岡大学 第二記念会堂 体操場
○内容:器械体操を通したコーディネーショントレーニング


Jr. 知的能力開発・育成プログラム連絡表(5月2日号)

『食育Ⅰ』&『SAQトレーニング』
Jr.1年
■集合場所:アクシオン福岡 多目的アリーナ
 18:00~19:00「SAQトレーニング」(多目的アリーナ)
 19:00~20:00「食育Ⅰ」(第3・4研修室)
■持参物:室内用シューズ、ノート、筆記用具
Jr.2・3年
■集合場所:アクシオン福岡 第3・4研修室
 18:00~19:00「食育Ⅰ」(第3・4研修室)
 19:00~20:00「SAQトレーニング」(多目的アリーナ)
■持参物:室内用シューズ、ノート、筆記用具

■自宅課題について
Jr.の自宅課題は前回と同じです。しっかりと内容を把握し、積極的に取り組みましょう。

◆次回連絡(5月9日)
 【Jr.水球】
  ○場所:福岡県立総合プール
 【Jr.ウエイトリフティング】
  ○場所:アクシオン福岡 測定室
 【Jr.フェンシング】
  ○場所:アクシオン福岡 多目的アリーナAB

2015年4月26日日曜日

Kids能力開発・育成プログラム 「器械体操」

 4月18日(土)、福岡大学(第二記念会堂 体操場)にて、福岡県体操協会の田口晴康氏、森井大樹氏から御指導頂き、プログラムが実施された。
 本プログラムの目的は、器械体操を通した一般コーディネーション能力の向上である。 
 前半は主に、連結能力、リズム能力、バランス能力を主としたコーディネーショントレーニングを行った。2人組での馬跳びや、ゆかのバネを利用し立ち幅跳びのように全身を使ったジャンプ、また、前転では人数を増やし手を繋ぎながら行うという難しい内容にも挑戦し、コーディネーション能力の高さを発揮した。
後半では、4グループに分かれ、2種類のトランポリン、平均台、平行棒、つり輪等の器具に触れ、初めての感覚に戸惑いながらも積極的に挑戦する姿が見られた。
 今回のプログラムでは、体の柔軟性や自重を使った筋力トレーニングなど、自宅でトレーニングしてくる課題が出されている。Kidsの受講生には、このことを日々のトレーニングの一環として取り入れ、今以上に“動ける体づくり”に活かしてほしい。


2015年4月22日水曜日

4月25日連絡表

Kids能力開発・育成プログラム「器械体操」連絡表(4月25日号)
■ね ら い:器械体操を通した一般コーディネーション能力の向上
■会  場:福岡大学 第二記念会堂 体操場(福岡市城南区七隈8−19−1)
■講  師:宮原慶子氏、竹川義之氏(福岡県体操協会)
■流  れ:プログラム実施時間(17:00~19:00) 
 1 ウォームアップ
 2 マット、跳び箱を利用した技の練習
 3 器械器具(トランポリン、平均台)を利用した運動
 4 クールダウン
★前回のプログラムで学んだ「かえるの逆立ち」「柔軟体操」を自宅で行い、次回のプログラムまでにマスターしておきましょう。
★駐車場については、福岡大学・福岡大学病院有料駐車場をご利用ください。
※マップ参照
★服装は、タレントユニフォームの半袖・ハーフパンツです。

■次回連絡(5月2日)
○場所:福岡大学 第二記念会堂 体操場
○内容:器械体操を通したコーディネーショントレーニング


Jr.身体能力開発・育成プログラム「フェンシング」連絡表(4月25日号)
■ね ら い:フェンシングを通した専門的コーディネーション能力の向上
■会  場:アクシオン福岡 多目的アリーナAB
■講  師:野元伸一郎氏、火箱 円氏(福岡県フェンシング協会)
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 フットワーク
 3 剣を使った技術練習
 4 諸連絡
■持参物:タオル、水分、屋内シューズ
★フェンシングの自宅課題は『チェックリストの動きを確認』です。毎日実施し、プログラムに役立てましょう。
 ①アンガルト(構えたとき) ②ファント(突く姿勢のとき)
 ③マルシェ・ロンペ(前後に動く) 


■次回連絡(5月2日)
○場所:アクシオン福岡(第3・4研修室、多目的アリーナ)
○内容:「食育プログラムⅠ」&「SAQトレーニング」


Jr.能力開発・育成プログラム「ウエイトリフティング」連絡表(4月25日号)
■ね ら い:ウエイトリフティングを通した専門的コーディネーション能力の向上
■会  場:アクシオン福岡・体力測定室
■講  師:守 美穂子氏、信原正弥氏(福岡県ウエイトリフティング協会)
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 ハイクリーン&プッシュジャーク
 3 フロントスクワット
 4 台上デッドリフト
 5 クールダウン
■持 参 物:室内用シューズ、タオル
★ウエイトリフティングの自宅課題は、『プッシュジャーク』です。
棒(ほうきの柄など)を持ってクリーン&ジャーク10回×3~5セットを毎日実施しましょう。動画を参考にしてください。
★コーディネーション能力向上に加え、他競技にも応用できる瞬発系能力の向上やパワーポジションの獲得等も期待できます。積極的に取り組んで行きましょう。


■次回連絡(5月2日)
○場所:アクシオン福岡(第3・4研修室、多目的アリーナ)
○内容:「食育プログラムⅠ」&「SAQトレーニング」


Jr.能力開発・育成プログラム「水球」連絡表(4月25日号)
■ね ら い:水球競技に必要な泳法と体の使い方の習得を図る
■会  場:福岡県立総合プール(25m)
■講  師:西山 進氏、山方雄太氏(福岡県水泳連盟水球委員会)
■流  れ
 1 ウォームアップ
 2 泳力チェック
 3 シュート練習・パス練習
 4 簡易ゲーム
 5 クールダウン
■持 参 物:水着、スイミングキャップ、バスタオル、水分、ロッカー代(50円)
★水球の自宅課題は、『下半身のストレッチ』です。
下の写真を参考にしてください。巻き足やジャンプ等の水球の技術を向上させるために重要なストレッチになります。お風呂上がりなどに毎日実践しましょう。   
また、このストレッチは膝に大きな負担がかかる場合があります。決して無理をしないようにしてください。お尻が地面に付かない人はゆっくり体重をかける動作を繰り返し行いましょう。


■次回連絡(5月2日)
○場所:アクシオン福岡(第3・4研修室、多目的アリーナ)
○内容:「食育プログラムⅠ」&「SAQトレーニング」

Kids自宅課題 合格者

4月18日(土)に、行われた第1回目の自宅課題テストの結果は以下のとおりです。

Kids6年【ジャグリング(20回以上)】
 昨年度のKids6年の最高記録は255回、100回以上の受講生が22人でした。昨年度の記録には、まだまだ届いていません。記録を更新するには、さらに努力が必要です。上手くいかない受講生は、まず同じ高さに、同じ所にボールを上げられるようにしていきましょう。



Kids5年【壁当て交互キャッチ(連続10回)】
 Kids5年の合格者は、3名でした。1位の記録を出した藤本竜飛君に練習で気をつけていることを尋ねると、「頭より少し上をめがけて投げると、次の動作がスムーズに行える。」ということでした。上手くいかない受講生は、まず確実にキャッチできるようにし、それから徐々にスピードを上げていくようにしましょう。


                  ※ 昨年度、最高記録 7.91

次回の自宅課題のテストは、5月2日(土)です。「必ず合格する!」という気持ちを持ち、苦手としている受講生もあきらめず、目標に向かって日々努力していきましょう。

2015年4月19日日曜日

福岡県アマチュアボクシング女性アスリート合同練習会

 4月18日(土)、福岡県立太宰府高等学校にて、福岡県ボクシング連盟主催の福岡県アマチュアボクシング女性アスリート合同練習会が実施され、Jr.1年の古川のどかが参加した。福岡県ボクシング連盟の方から、「福岡のボクシングを活性化させ、未来のオリンピック選手を目指そう」と今回の合同練習会の趣旨についての話があり、緊張感が漂う中、練習会が始まった。
 はじめに、ウォーミングアップ、シャドーボクシングで体を温めた後、2分間のスパーリングを2ラウンド、マスボクシング(通常より小さなリング・短い時間で、課題を絞り、反復して行うトレーニング)を5ラウンド行った。トレーニングの中で、指導者の方から、リラックスして構えること、相手の動きをしっかり見ること、フットワークの使い方等のアドバイスをいただいた古川は、アドバイスを取り入れ、その後のミット打ちでは懸命に右ストレートを打ち込み、場内に快音を響かせていた。今回の合同練習会で初めてスパーリングを経験したという古川。「実際に打ち合ってみて学んだことを今後の練習に活かしたい。」と目を輝かせてコメントをした。
 今回は、古川のみの参加であったが、高校生に囲まれた中で「1つでも多くのことを吸収しよう」と貪欲に取り組む姿が印象的であった。他の受講生も、競技選択の幅を広げるとともに、自身の可能性を見出すために、積極的に体験教室に参加してほしい。


2015年4月17日金曜日

知的能力開発・育成プログラム「オリンピアン講話」

 4月11日(土)アクシオン福岡において「オリンピック・アスリートとしての経験談」というテーマのもと、講師に中野忍氏(公益社団法人日本カヌー連盟理事)を招き知的能力開発・育成プログラムを実施した。    
 中野氏は、大学からカヌー競技を始め、日本代表としてオリンピックに3大会連続出場された方である。講話の中では、目標達成のために計画した厳しいトレーニングを当たり前のように取り組んでいたことや自分自身をさらに高めていくために練習環境を積極的に変化させていったことについて話があった。特に、中野氏の「競技に対する意志の強さ」や「指導者の考えを受け入れる柔軟性」については、受講生の多くが強く感銘を受けていた。
 また、中野氏への質問の中では、受講生が中野氏の話を自分自身のことに置き換えて真剣に聞く姿が見られた。

■受講生からの質問
○大会前にイメージしていた事は?
常に計画を立て準備(練習)をしている為、大会前は自信をもって臨んでいた。
○海外の選手との体格の違いをカバーするには?
体格やパワーには限界がある。だから、海外選手と戦えるものとして技術(スキル)を高めることを考えていた。
○大会直前で怪我をしたとき諦めようとは考えなかった?
練習では、自分を限界まで追い込んでいた。今までの努力を無駄にしたくないという思いがあり「あきらめる」という選択肢はなかった。
○苦しい練習で手を抜くことはなかった?
周りを見ると同じように頑張っている選手がいたし、サポートしてくださる方々に申し訳がないという思いがあった。
○競技を辞めようと思ったことは?
ロンドンオリンピックを目指そうとする気持ちになるまで少し時間はかかった。しかし、その間もカヌーが好きで、練習を継続していたので辞めようという気持ちにはならなかった。
○競技選択する上で何が大切か?
 適性がなければ可能性が低くなる。しかし、選択した競技が好きでなければいくら能力があっても続かないと思う。時間をかけて自分自身でしっかりとした答えを出すべき。

 プログラムの最後に中野氏は、トップアスリートに必要なこととして次のように話された。「強い意志を持つことや努力し続けることはもちろん大事です。でも、一番大切なことは、常に何事に対しても全力で取り組むことだと思います。一生懸命頑張っている人は、周りの人が必ず力を貸してくれます。そのことが、さらに自分自身を大きく成長させてくれるはずです。だから、いつも全力で目の前のことに取り組んで欲しいと思います!」
 今回のプログラムを受けた受講生一人一人が、これまで以上に全力で全てのことに取り組み、多くの人たちに応援されるアスリートに成長今回することを期待する。